キラキラ輝く煌2!!
久しぶりの8人乗り!
2009年8月,VOXYが届きました。しかも特別仕様車「煌2」です。ZSという最上級グレードをベースとし,さらに特別装備として,助手席側に加えて運転席側も電動スライドドア。また,ドアミラーやドアノブなどにメッキパーツが使われています。純正アルミホイールもクロムメッキの,少し黒光りした物になっています。また,テールランプも煌専用のカラーリングです。
うわさによると1年後にマイナーチェンジをするようなので,このような特別仕様車が出ているそうです。特別装備がてんこ盛りの煌2は,お買い得かと思います。
ホワイトパールにして良かった!
私のVOXYは,メーカーオプションといえばホワイトパール塗装のみ。31500円をどうするか,悩みました。消去法だったとはいえ,この色で良かった,と満足しています。 メッキパーツはさほど目立たなくなり,車体は太陽光の反射で白以外の色もほのかにアピールします。
このページでは,私がこの車に施したカスタマイズなどを紹介していきます。
夏タイヤ購入!
ついに18インチに!
歴代最大径!
今まで買ったホイールやタイヤで、一番大きかったのは17インチでした。Voxyは純正サイズが16インチです。スタッドレスは価格を抑えるために15インチにしていました。そろそろ雪も降らなくなるかな、ということで夏タイヤに戻そうと思っていました。
ところが、何を思ったか、インチアップしようかなあ、と思うようになってしまい、どうせなら18インチにしよう!と決めたのでした。
今回、お世話になったお店はフジ・コーポレーション相模原店。タイヤとホイールの専門店です。
購入したホイールです。
ホイールは、DeCORSA(デコルサ)のイリュージョンにしました。少し普通とは違うような、変化のあるデザインにしました。タイヤはダンロップのルマン703です。格安タイヤでもいいかな、と思いましたがスポンジの入っているこのタイヤにしました。サイズは、215/45R18です。
扁平タイヤですから、ロードノイズが気になるかと思いましたが、思った以上に静かです。これなら全然気になりません。
工賃など、全部込みで119900円でした。
アイドリングストップ装置
その名も、「eco HELPER」
アイドリングストップ大好きなんです。
私がVOXYを購入するときに検討したのが、マツダのビアンテでした。i-stopというアイドリングストップ機能を搭載して登場したばかりの時期でした。プリウスに乗っている時のアイドリングストップが燃費向上に貢献している(と思い込んでいる)ので、この装置が出たと知って、採算度外視で(^^;自己満足で(^^;ほしくなりました。
横浜市港北区にある株式会社オズコーポレーションさんで販売されています。キャンペーン中だったので、キャッシュバックサービスを受けることができました。作業もすごく丁寧で、アイドリングストップから復帰するとき(エンジンがかかるとき)に電気が途切れることでレーダー探知機がいちいち再起動する現象もおまけで配線しなおしてくれました。ちなみに総額67450円でした。高いとみるか安いとみるか…。
現在はエコヘルパーを装着し,補助金申請すると通産省から本体価格の約半額である26500円が還付されるそうです。とてもうらやましい制度です。
どんな装置なんでしょう~。
写真はメインユニットのスイッチです。動作の仕方としては、信号待ちなどで車が停車したとき、ブレーキを踏んだままシフトをNレンジにするとエンジンがストップします。それと同時にイグニッションがONになった状態で待機します。復帰するときは、Nレンジのままブレーキを踏みなおすか、一度Dレンジに入れてNレンジに戻すか、ブレーキを踏んだまま写真のスイッチを押すことでエンジンがかかります。
ecoランプが写真のように緑色に点灯しているときは装置の動作が正常なときです。緑の点滅をしている時がアイドリングストップが動作中であることを示します。オレンジの点滅はシステム準備中であり、赤の点滅はシステム異常を示すそうです。
復帰動作をしてからエンジンがかかるまでのタイムラグはそんなに気になりません。アイドリングストップをさせたくないときはDレンジのまま我慢すればいいようです。
アイドリングストップ動作時は、下の写真のようにトヨタマークが緑色に光るようにしました。意味が通じているかどうかは(^^;自己満足カスタマイズです。

VAD装着
CS.ARROWSさんが,エコヘルパー装着車で,車を通勤利用している人にVADをモニタープレゼント!という書き込みをされていたので,飛びつきました。発電された電気に含まれているノイズ成分を除去する装置です。ノイズが除去されるとECUから適切な信号が各装置に送られるようになり,燃費の向上など,様々なメリットがあるそうです。実際,アクセルを踏み込まなくてもスムーズに加速することを体感する人が圧倒的に多いそうです。
取り付けをその場でやっていただけるということで,お願いしました。2万円くらいする装置をモニターとして取り付けてくれるというとてもおいしいお話でした。みんカラでレポートを書くことが条件です。
装着2日,走行150kmほどの時点でのレポートです。
- 排ガスのにおいが弱くなった。
- ラジエターが低温の時のにおいは残りますが,弱くなりました。また,じゅうぶん温まった状態でのにおいはほとんどしません。
- じゅうぶん温まった状態でのアイドリングの回転数が低くなった。
- VAD装着前は1000回転より少し低い程度でしたが,装着後は600~700回転くらいで安定しています。
- 1000回転ほどで60km/hくらいで巡航できる。
- 装着前はもう少し回さないと・・・?
エコヘルパー(アイドリングストップ装置)装着車でのモニターですから,CS.ARROWSさんはアイドリングストップとの相性を知りたいのでしょうね。
- アイドリングストップからの復帰のためにセルが回りますが,セルモータの回転時間が短いタイミングでエンジンがかかることが増えた。
- 表現が難しいのですが,キュンキュンキュンブ~ンだったのが,キュンキュンブ~ンでかかることが増えたって感じです。
- エコヘルパーのナビキャンセラーの電圧が0.3Vほど高くなった。
- アイドリングストップから復帰すると,ACC ONからエンジンをかけるのと同じ状況を作り出すので,オーディオなどがすべて再起動します。それを防ぐためにキャンセラーという装置が挟み込まれていますが,ここに流れている電圧が高くなり,再起同時の動作が安定しました(以前は低すぎてキャンセラーが働かないことが多く,困っていました)。
マフラー交換
最初はBLITZで・・・。
ふとネットサーフィンをしていると,VOXYのマフラーは色々ラインナップがあることに気付きました。良いなあ,ほしいなあ,などと見ていました。以前乗っていた車のときはBLITZのを入れたので,今回もBLITZだな,と思いつつオートバックスで相談してみました。
するとビックリな返事が・・・。平成21年4月以降に製造した車では保安基準が厳しくなって,対策品でないと取り付けが出来ないということでした。とりあえずBLITZは平成21年3月までに製造された車までしか対応していないということでNGでした。
FUJITSUBOになりそうだ!
悔しいので,モデリスタのホームページを見てみました。するとFUJITSUBO製のマフラーだということがわかりました。しかしお値段が高いですね。BLITZと比べても2万円ほど違います。FUJITSUBOのホームページで検索をしてみると,ありました。でも,保安基準の対策品かどうかわかりませんでした。とりあえずホームページを片っ端から見てみると,それに関する情報が書かれていました。
ばっちり対応品でした。ちなみに平成22年製造車はもっと基準が厳しくなって,ラインナップがありませんでした。そのうち開発されるのでしょうが・・・。
さっそくいつものオートバックスに問い合わせてみました。すぐにメーカーに確認を取ってもらえるということでした。とりあえず希望金額(予算)を伝え,返事を待つことに。
次の日,さっそく電話がありました。価格も予算以内におさまり(価格はおおっぴらに出来ないみたいで(^^;),購入決定です。次の日にはメーカーから届くということで,届き次第作業できる状態にしてくださるということで。
取り付け完了!!
取り付け完了です。アイドリング中の音はそんなに大きくありません。でも,マフラーの出口が見えるだけでもかなり雰囲気が変わりました。少し踏み込むと低音が聞こえてきます。
走りにも変化が出ました。1000回転くらいの低回転域での粘りがかなり出ました。燃費が向上しました。40~50km/hくらいであれば1000回転に抑えて走行できます。走行のみの平均燃費は13~14kmくらいになりました。ただし信号待ちなどが実際はありますから,最終的には10kmくらいになるでしょう。
BLITZに比べれば高くなりましたが,大満足です。
ライトは明るくね!
ヘッドライト周り
フォグ:3000K
ヘッド:8000K VOXYって,車上荒らしに遭いやすい車だということを知りました。純正のセキュリティは設置の仕方なんてバレバレだろうし・・・と私は考え,セキュリティショップにお世話になることにしました。そのお店でのやりとりで,「フォグをHIDにしませんか?」と悪魔のささやきが(^^; プリウスでもフォグはHIDにしていたし,いずれは,と思いましたが工賃込みで39800円と聞いて同時施工をお願いしました。ポジション球もLEDで明るいものをサービスで入れてくれました。
さらに,純正HIDのバーナーも,色温度を上げたらきれいですよ~,さらなる誘惑が・・・。けっきょく後日でしたが交換をしてもらいました。8000K,12600円でした。点灯後時間が経てば青みもほとんど消え,真っ白な色になります。
車内もLED化
Luxer1のLEDルームランプを購入しました。微妙に白の色合いが違うのですが,あきらめました・・・。どれもまぶしいくらいに明るく,車内でも余裕で読書ができるほどです。
運転席・助手席マップランプ
大型ドームランプ
3列目用ランプ
テールランプもLED!
テール・バック・ウィンカー VOXYのテールユニットは,一つのコネクタで全てのランプをまとめているんですね。そのコネクタを外して防水用のスポンジを破かないように剥がせば,ランプのソケットが出てきます。すべてのランプをLEDに交換しました。ウィンカーは,プリウスの時から使っていたハイフラッシュ(ウィンカーの点滅が異様に早くなる現象)対応のリレーに交換しました。
また,4灯化キットを接続し,ブレーキランプもポジション時に減光点灯するようにしました。
ラゲッジルームは・・・
ラゲッジルームのランプは向かって左側の側面にありました。物が何もなければ明るさは問題ないのですが,大きめな箱などを置いてしまうと光が遮られて役に立ちませんでした。そこで,配線を引き回し,天井から照らせるようにしました。エーモン工業のDIYグッズを組み合わせて作りました。
スカッフプレート
ヤフオクを見ていたら,純正のオプションにありそうなスカッフプレートを発見しました。VOXYって青く光るんです。いろいろな種類があって,興味深く見ていくと,アウトレット品につき破格で・・・と。箱がつぶれていたり,傷がついていたり,という説明がありました。ちゃんと光って動作すればいいでしょ,と落札しました。5800円也。
運転席,助手席,そしてスライドドアの2枚,合計4枚でこの価格。きっと,純正オプションだったら2万円はするでしょう。早速取り付けました。やはりドアの開閉に連動して点灯,消灯をするのがベストかな,と。私は純正オプションでフロアイルミを入れていたので,ここから配線をしました。エンジンを切るとイルミが光ります。ドアを閉めて鍵をしてもしばらく点いたままです。プレートは両面テープで固定しますが,なかなか上手に貼り付いてくれませんでした。付属しているネジで上から締め付けて固定しました。
さすがに明るいところでは光っているかはわかりづらい面もありますが,夜や暗い場所でならきれいに真っ青に光っています。完成度はたこれで5800円ならとても良いと思います。
LEDリフレクター
リフレクターを光らせている人が多いのでうらやましいなあ,と思っていました。ヤフオクを見ていると,いろいろな種類が出ているので,値段と機能で選択しました。ポジション,ブレーキで赤く光るほか,ウィンカーに接続しておけばオレンジに点滅もします。レンズが白くなってしまい,このままでは保安基準を満たさないのですぐ隣に反射板を張り付けました。麿のような眉毛になってしまいました(笑)。
バンパーを外したほうが作業は楽だよ,とアドバイスをもらったのですが,バンパーを外さなくてもできるよ,と別の方が結線するまでの作業をチャチャチャと済ませてくれました。
ウィポジ
以前使っていたウィポジは,LEDリフレクターとの相性が悪く使えませんでした。そこで,また新たなウィポジをヤフオクで探すことにしました。そこで発見したのが今回のウィポジです。
ホワイトとオレンジのダブルウェッジ球に,それに合ったコネクタを接続すると,ポジションでホワイトに点灯し,ウィンカーやハザード時はオレンジで点滅します。点滅中はもちろんホワイトは消灯しますが,ウィンカーやハザードをやめると約1秒後にホワイトに点灯します。
私はポジションの代わりにイグニッションONで12Vが出てくる線に接続したので,デイライトのように白く光ります。夜間は眉毛のポジション,HIDヘッドライトとともに真っ白に光ってとてもいい感じです。


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