

3月11日から、神奈川県の相模ダム(相模湖)、城山ダム(津久井湖)、三保ダム(丹沢湖)の3つの県営ダムのダムカードの配布が始まりました。これで宮ヶ瀬ダムを含め4つのダムが配布することになりました。
今日は、新たに配布が始まった3つのダムに行ってきました。
まずは、城山ダム!
城山ダムは津久井湖にあるダムです。城山湖というのもあるのですが、ごちゃごちゃになりそうです。城山高校の近くにあります。ダムカードは、津久井湖記念館の受付で配布しています。受付のおばちゃんの話によれば、配布し始めて10日余り、遠方からわざわざ来る人もいて、ダムカードがこんなに人気だとは、とびっくりしているようです。このカードを集めるモノ好きもいるのねえ、見たいな雰囲気でした(笑)。
ダムの堤体は道路になっていて、津久井湖記念館はちょっとした公園のように整備されていて、対岸はお土産屋さんなどがあります。
つづいて、相模ダムですが・・・。
続いて、相模湖へ行きました。相模湖付近は非常に混雑するので、なるべく早い時間に行っておきたい場所です。さいわい、目立った渋滞もなく到着しました。しかし!このダム、駐車場が有料なんです!!いろいろなダムへ行きましたが、駐車場が有料だったのはここが初めてです…。記念館の駐車場は300円、相模湖畔の駐車場は遠目で見ましたが500円だったかな?あっけにとられてしまい、写真がありません(^^;
さて、今度は一気に南下します!
三保ダムは静岡県との県境にあります。高速を使って移動しました。中央道の相模湖ICから大月JCTで河口湖線に入り、東富士五湖道路を経て246号線を経由するルートで行きました。
途中、大きな富士山を見ながら運転しました。河口湖IC出口渋滞が本線までのびていて流れが悪くなりましたが、おおむね順調に走りました。清水橋交差点で246号線に別れを告げると、道の駅・山北があります。小さな道の駅ですが、地元で作られている食べ物の直売所があります。みかんが一袋105円だったので買ってみました。小粒で少し傷がありますが味はとてもおいしいです。残りおよそ5kmで三保ダムです。
三保ダムに到着しました。丹沢国定公園のふもとにあり、もう少し北上すればもっと自然の多い地域となります。湖畔はかやぶき屋根の古民家が保存されていて、自由に中を見ることができます。
丹沢湖記念館では地元でとれた作物の直売などの販売をしています。また、丹沢湖ができるときに水没した旧落合発電所で使われていた機械の一部などが保存されています。
ここでお昼になったので、記念館の目の前にあるソバ屋で昼食。その間に、次にどこへ行くか作戦を立てました。
ダムめぐりは終了。おまけの旅。
みんカラのお勧めスポットを検索していたら、山北町内に『酒水の滝』という滝があることが分かり、行ってみることにしました。いったん246号線に戻り、厚木方面へ。ところどころに酒水の滝への看板が立っています。
酒水の滝の手前に集会所があり、ここに車を止めて3~4分歩きます。すると、奥のほうに滝が見えてきました。しかし、以前土砂崩れ(落石)があったそうで工事中。手前に仮設の展望台(?)があり、そこから眺めるだけでした。滝は思ったよりも高さがありました。
せっかくなので圏央道を走破。
先日開通した、東名高速に接続する圏央道(海老名IC~海老名JCT)を通りました。小田原厚木道路を使ったので、厚木の料金所を過ぎたらすぐに分岐があり、本線を通ることなく圏央道に入りました。まだ一車線の道路でしたが、予想以上に利用者が多いことに驚きました。2kmほどの区間ですが、相模原在住の私にとっては便利かもしれません。


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