

雪が見たい…そんな衝動的な気持ちから、友達を誘ってお出かけしてきました。最初は軽い気持ちだったのですが、なかなか雪が現れず、どうせなら一周しちゃえ~!とまわってきました。
関越道(鶴ヶ島JCT~藤岡JCT)
雪はやっぱり新潟方面かなあ、とひたすら関越道を走りました。ところが、上信越道も豪雪地帯を走るぞ、という話になり、藤岡JCTから上信越道に入ることにしました。それまでの関越道は、まったく雪はありません。写真は甘楽PAにて。
上信越道(藤岡JCT~長岡JCT)
松井田妙義とか、碓井軽井沢とか、その辺まで行けば雪はあるだろう…。そんな感じで上信越道を走りましたが、雪は皆無でした。あれ~?年末にかなり降ったんじゃなかったのかなあ?などと思いつつ、もっと北上しないとだめかあ…。長野…?信州中野…?それでも、ほとんど雪が現れませんでした。結局、驚くほど積もっていたのは妙高高原付近からでした。ちなみに雪の壁は1mは軽く超えています。写真は野尻湖PAです。
新井PAは利用者なし!独占状態~。
新井PAは、妙高SAよりも上越寄りにあります。雪の壁は高いところで170cmくらいありました。トイレしか設備がありませんので、利用者は誰もいませんでした。駐車場はもちろんVOXYだけ!雪の近くに停めて撮影会。誰もいないから堂々と三脚立てて…(^^)それにしても寒かった~。
北陸道を経て、再び関越道へ。
この様子だと、関越道の関越トンネルより群馬側は雪はほとんどないな、と予想し、土樽PAに立ち寄りました。ここもまたものすごい雪でした。関越トンネル入口の真横にPAがありますので、トンネルの撮影ができます。ここではトンネル撮影ばかりやっていました。気温は氷点下でした(^^;ものすごく寒かった…。
そして、雪はなくなった…。
関越トンネルを抜け、下牧PAに到達すると、路肩の雪もほとんど消えてしまいました。谷川岳が大雪の境目だったのかもしれません。天気の移り変わりをはっきりと感じ取ることができました。
なにはともあれ、走行時間9時間強、走行距離約700kmのゲリラドライブは無事に終了しました。それにしても疲れた…。もう、しない(たぶん)…。



